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2006.07.06 Thursday

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パソコンはどうして壊れるの( ̄□ ̄;)!?(3)
2005.11.03 Thursday 23:45
風邪でへろりです_・)っ〜くコ:彡 イカ

が、データの記録装置(ハードディスク)の故障を予測するソフトを紹介しまーす。
画像沢山つかっちゃったので、旧サイトにUPシマシタ。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~daiou/hddlife/hdd.htm

入れておくと、そこはかとなく安心感ただよう素敵な人生を送れるよ?

わりと疲れたよパトラッシュ。
やっと寝られマース。
おやすみなさい。永久に。
ぱそこん * comments(6) * trackbacks(1)
パソコンはどうして壊れるの( ̄□ ̄;)!?(2)
2005.10.23 Sunday 02:31
古来より2階から目薬を指すのは漢のロマンですが、2階からパソコンを落とすと壊れます。
でもパソコンって、2センチの高さから落としても壊す事ができるんですよ。
今回は「衝撃」のお話 (。・_・。)ノ

■よっこらしょ
そういえばパソコンにホコリがついているなぁ、と掃除機をかけたりするのはとてもいい事です。
ホコリはパソコンにとって大敵だからね!
でも、電源が入ったままのパソコンを移動をさせながら掃除をするのは大変危険です。
「落とす」「倒す」「投げる?」というのはもちろん、パソコンに衝撃を与えてしまうような「移動」だって故障の原因になるからです。
じゃあ、パソコンは大体どの程度の衝撃に耐えられるのでしょうか。

■電源が入っているか?
パソコンに電源が入っているかどうかで、大分変ってきます。
電源が入っていなければ5センチ、入っていれば2センチの高さからの落下で、壊れる(部品に傷がつく)可能性があります。
※あくまで目安ですよ! この程度なら、壊れる可能性は松井の打率より全然低いです。
2センチって事は、パソコンの下に指を挟んで、そのまま指を抜く程度でもドッキドキ大冒険なのさ!
ちょっと雑に「置く」だけで壊せるんですから、「ちょっとあっちに・・・」って移動するだけでも怖いんです。
「何かが起こる」かもよ?

ちなみに電源が入っていない時は、ノートパソコンの方が衝撃に強い傾向があります。
落とす可能性を考慮した構造になっているからです。
最近は1メートルの高さから落としても大丈夫!が売りの商品まであるくらいなんですよ。
しかし、電源が入っている時は、ノートパソコンもデスクトップパソコンも、すごく衝撃に弱くなります。

■何が起こるのか
前回の「熱」のお話と同じで、真っ先に「データの記録装置(ハードディスク)」が壊れたり、傷ついたりします。
逆にそれ以外の中身の部品は、外側が割れるような衝撃が無ければ、まず壊れません。

■与太話
私はパソコンを自分で組み立てます。
そんな人たちの間では、パソコンケースに入っていないむき出し状態のデータの記録装置を扱う時は
「取り付け終わるまで、音がしないように作業する」
という目安があります。
ゴチッ、カツンといった音を立てただけでも「何かが起こる」かもしれないからです。

ちなみに、データの記録装置は「立てて倒すだけ」でもカナリの確立で壊せるといわれています。
怖いね( ̄□ ̄;)!!

今回はさんざん脅してみましたが、
次回は「データの記録装置の故障を予測する」フリーソフトの紹介デス。
ぱそこん * comments(5) * trackbacks(0)
パソコンはどうして壊れるの( ̄□ ̄;)!?(1)
2005.10.16 Sunday 00:17
みけこさんとこのパソコンが壊れてしまったそうです!!
復旧頑張ってクダサイ;_;)っ
で、いきなりパソコンをお題にした新カテゴリを始めてみます。
パソコン話は大好きなので、時々混ぜてお送りしていきマース。

■パソコンは突然壊れる
このカテゴリでは、初心者に分かりやすくパソコンが壊れる理由を解き明かしながら、壊さない方法をご案内していきます。

■パソコンの弱点
パソコンに水をかけた!などいかにも壊れそうな事をして壊したのなら分かりますが、なーんもしてなくてもパソコンは壊れます。
その最大の理由は「熱」と「衝撃」によるものです。
今回は「熱」についてお話しましょう。

■実は熱い
パソコンの中には、主に計算をする装置とデータを記録する装置が大きな熱を発生させます。
電源を入れると、パソコンの中から音が聞こえますが、ブォーっていうのが計算装置やパソコン全体を冷却するためのファン(扇風機)の音。
カリカリとかゴゴゴゴとか、キューンというのがデータの記録装置が回っている音です。
冷却ファンがあるって事は、熱いものが入っている証拠!
昔の映画で、よく車から煙が出てオーバーヒートしているシーンがありましたが、車は常にエンジンを冷やしていないとあっという間に壊れてしまいます。
パソコンも同じで、冷やし続けていないと数秒!で壊れてしまうんです。
でも、暖めた覚えなんかないのに、どうして「熱」で壊れちゃうんでしょう?

■掃除機の後ろを塞ぐような感じ
パソコンから風が出ているトコロがありませんか?
熱い空気が噴出しているハズです。
ココに物を置いてしまったりすると、中に熱がたまって、パソコンがオーバーヒートする事があります。
突然パソコンが再起動したり、画面が真っ黒、真っ青になります。
これはパソコンの計算装置がオーバーヒートした時の現象です。
計算装置は自分が壊れないように、計算をやめる機能がついていますから、パソコンが止まっちゃうんです。
ですから計算装置が壊れることは非常にまれです。
いつも壊れるのは、取り返しのつかないデータの記録装置のほう。
このような現象が出る使い方をしていると、データの記録装置にショックがかかってダメージがじわじわ溜まったり、時にはイキナリ壊れてしまうこともあるんですよ。
暖かい環境が長く続くだけでも、データの記録装置の寿命は極端に短くなります。

■大事にしてたのに
どんなに高いパソコンをどんなに大切にしていても、ちょっとした間違いがパソコンを壊してしまいます。
ぬいぐるみや布製のカバーで囲んで飾るなどの行為は、悪気はなくても実はすごーくパソコンをいじめているんです。
ノートパソコンだと余計に排気孔に気がつきにくいうえ、偶然コップなどで塞いでしまうことも。
熱い空気が出るトコロは、風通しを良くしてね (。・_・。)ノ
ぱそこん * comments(7) * trackbacks(0)